最終手段は別れさせ屋

友達だけど…別れさせ屋へ

昔からの幼馴染にようやく恋人が出来たんです。その幼馴染はずっと一緒だったんです。美人だけで、でも奥手のおかげで大学まで恋人がいなかったんですよ。勿体ないって話は良くしていましたけど、社会人になってようやく恋人が出来たんです。幼馴染グループは祝福ムードになった…と思いきや、相手はホストだと(苦笑)それって付き合っているの?と誰もが思ったでしょうね。言葉では祝福していても、心のどこかで釈然としない気持ちがあったんです。だから友達で話して、別れようって説得することにしたんですけど、彼女の意思は物凄く硬いんですよ。昔から決めたことに対しては物凄く頑固な一面を持っているなって思っていましたけど、本当に頑固そのものなんです。それでどうにもならないなってことで、別れさせ屋に任せることにしたんです。きっと私たちがどれだけ言ってもどうにもならないので、別れさせ屋に任せて事の成り行きを見守るしかないんじゃないかなって。

怒ってる女

今では気持ちも晴れ晴れとしています。だから大正解です

正直、二人の問題なのに、ましてやそれまでは恋人関係にあったのに別れさせ屋を使うってことに対して寂しさがないと言えばウソになります。でも、もう二人きりでは解決しないだろうなとも思いました。だってちゃんと話し合いをすることさえ出来ないんです。私は別れたいし、そもそも別れる原因を作ったのは元カレが浮気をしているから。それなのに別れは認めないって言われても、そんなこと言う資格もないだろうっておもったんですよね。だから話は延々と平行線。このまま二人で話し合いをしたところで結論なんて出ないよなって思ったんですよね。それで別れさせ屋に依頼したんです。依頼する時は、なんでここまでしなくちゃいけないんだろうって気持ちもあったんです。一応は恋人だった存在ですしね。でも、別れさせ屋に依頼してから三週間くらいですね。彼の方から「世話になった」みたいなメールが来て。それでようやく別れることが出来たので、今では晴々しています。

喧嘩してる男女

本当の意味で別れられたんです

私の中では「別れた元カレ」なんですけど、相手からすれば「ちょっと喧嘩中」くらいなんでしょうね。その意識の違いに私は本当に困っていました。だって付き合うって信頼関係じゃないですか。私はもうそんな気持ちは一切ないんです。それなのになぜか向こうはまだ付き合っているってスタンスで。学校でもかなり困っていたんですよね。だっていつまでも付き合っているって思われているのも嫌じゃないですか。新しい出会いにだって期待したいんです。でも付き合っているってアナウンスされているとそれだって無理じゃないですか。私から連絡するのは嫌だし、かといって何もしないと問題も解決しないし。そんな悩みを抱えている時に見つけたのが別れさせ屋だったんです。もうここしかないかもしれない。本当に藁にも縋る気持ちで依頼して。それでようやく本当の意味で別れることが出来ました。長い戦いだったなって今でも思っていますけど、とにかくこれでフリーです。

納得するためには仕方ないですよね

ずっと付き合っていた彼が実は既婚者だったんです。呆れたというよりも、そんな相手に騙され続けていた自分が何とも言えないなって気持ちになってしまったんですよね。それはともかく、どうすることも出来ないなと。これはもう私としては離婚してもらいたいって気持ちもありましたけど、それ以上にどうしょもない男だなって。それで別れさせ屋に頼みました。どうしたいのか自分でもまだ固まっていなかったので、相談も兼ねていろいろなお話をしたんですけど、とっても有意義な時間を過ごすことが出来ましたね。結局その後は別れさせ屋に依頼して別れてもらいましたけど、私も彼から去りました。あんなだらしない男と一緒に居ても時間の無駄だし。でも、早く気付いて良かったです。それで婚期を逃していたら悔やんでも悔やみきれないものになっていたと思うんですよね。だからこそ、別れさせ屋という存在があって良かったです。私の気もそれなりに晴れましたしね。