最終手段は別れさせ屋

執着心が強くて怖くなってきたんです

彼はあまりにも執着心が強いんです。だから途中から怖くなってきちゃったんです。恋人と言う関係を超えて、もはやストーカーと言った方が良いんじゃないかなってくらい。急に家までやってくることもあったんですよ。正直、それは嬉しさなんて何一つなく、恐怖でしかありませんでした。なまじ顔が分かるというか、正体が分かっているストーカーのようなものじゃないですか。本当のストーカーは正体が分からない不気味さがありますけど、私にとっては顔が分かっている分、不気味さじゃなく恐怖しかありませんでした。それで別れさせ屋まで相談したんです。この状況を何とかしないと、私はずっとストレスと戦っていなければならないなって。そんなことを考えていたんですけど、別れさせ屋のおかげで別れることが出来たのでほっとしています。別れさせ屋って、他人を別れさせるものだと思っていたんですけど、自分のことを別れさせるのも出来るんだなって思って助かりましたよ。

自力じゃ無理だからこそ、別れさせ屋の存在が大きい

窓際に腰掛ける女性

まさか自分の夫が不倫をしているだなんて夢にも思いませんでした。私の前では普通だし。でも私がスマートフォンに変えた時、夫のSNSを覗いたんですよ。すると若い女の子との写真が多いなって。私がSNSをしていないのと、夫婦共通の友人がいないので漏れないって思ったんでしょうね。だから私はとにかくすぐにそれらの写真を保存しました。離婚しようかなとも思いました。でも、離婚しても私のプライドは満たせるけど生活は大変かもなって。お世辞にも高収入とは言えないので、慰謝料だってそんなに期待出来ません。それなら別れてもらうしかないじゃないですか。それで別れさせ屋似任せることにしたんです。私があれこれ言ったところで誤魔化されるだけだなって思ったんです。それなら別れさせ屋の力に任せて、今回だけは見なかったことにしてやろうって。でも、もしも次に見つけたら今回のことと併せて多くの慰謝料を請求してやろうって思っていますけどね(笑)