最終手段は別れさせ屋

なぜか目に入ったんですよね、あの時に

本当は何もしないでおこうって思ったんです。悔しい気持ちはありました。でも何もしないというよりは、何も出来ないって言った方が正しいですよね。だからもう、昔の男。そんな気持ちしかありませんでした。ずっと二股だったとはいえ、それを見抜けなかった私が悪い。そう思っていたんですよ。でも、インターネットを見ている時に、なぜか別れさせ屋のホームページを発見したんです。最初は興味本位で見ていたんですよ。でも、見れば見るほど、私も依頼した方が良いんじゃないかって思ってきたんです。何かをしたいとかじゃないんです。単純に、くやしさをどこかにぶつけたいなって思ったんですよね。そんな時に頼りになるのが別れさせ屋だったってことです。依頼してからほどなくして、元カレも別れたって話を共通の友達に聞きました。ヨリを戻すつもりは一切ないんですけど、さすがに私も胸につかえていたものを取ることが出来て嬉しいなって思ったんですよね。

話をしてスッキリしてから別れさせ屋に依頼した

これまで私は人に対してあれこれ思うことはありませんでした。何かあったら基本的にはすべて自分が悪い。そう思うようにしていたんですけど、さすがにこの前の元カレ…というか、それまでは彼氏だった人間が実は二股をしていて、私は遊びだったって知った時には、自分の問題なのかなって。私が何か悪いことをしたのかなって思いました。その時に思った素直な気持ちは「悔しい」だったんです。復縁したいとかじゃないんです。とにかく私にこれだけのことをしておいて、向こうは向こうで楽しそうにしているっているその現実が腹立たしいなって思ったんですよね。それで別れさせ屋に依頼しました。ヨリを戻したいんじゃなく、幸せになっているのが許せない。そんな話を聞いてもらうだけでもすっきりしたんですけど、実際にこれでスッキリして何もしなければ泣き寝入りと同じじゃないですか。だから別れさせ屋に依頼しました。結果の方、楽しみにしている自分がいるのは秘密です(笑)